東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングの申し込み方法とは?

親しい人だけを招待して行うレストランウェディングが人気を集めていますが、一般的な結婚式ではないのでまだまだ情報が足りないと感じている方も多いでしょう。

興味はあるけど、そもそもどこのレストランで結婚式を挙げられるのか、どうやって申し込むのか等の基本的な部分をご紹介していきます。

 

レストランウェディングはどこでやっているのか

まずレストランウェディングはどこの会場で行っているのか確認しましょう。

レストランウェディングで選ばれることが多いのは「一軒家レストラン」です。

ウェディングなどのパーティー会場として貸し出すレストランなので、完全貸し切りで自宅にゲストを招いたような感覚でアットホームな結婚式が挙げられます。

ガーデンやテラスもあり、屋内外フルで使えるのでパーティーの幅も広がります。

その他、有名レストランやホテルのレストランなど飲食店として営業しているレストランを結婚式場として利用できます。

いずれも貸し切りになるので他のお客さんの目を気にする必要はありません。

2人の思い出のレストランを選ぶカップルも多く、レストランの種類は多種多様です。

しかし、どのレストランでもパーティーができるというわけではないので事前に確認しておく必要があるでしょう。

また、収容人数はレストランによって変わりますが大体30名~50名ほどとなっています。

 

申し込みは店舗でも電話でもHPでも可能

通常の結婚式場予約と同じように基本的にはレストランに出向いて、スタッフに相談の上で申し込みを行います。

レストランウェディングによってはブライダルフェアを行っている会場もあるので参加してみるのもおすすめですし、資料請求からしてみてもいいでしょう。

フェアの予約は電話やHPでも受け付けています。

気になったレストランがあったら、まずは2人で食事に行って複数件を比較するのが一般的です。

会場が決めきれない場合は仮予約を利用して、一時的に会場を抑えておくと安心です。

仮予約の期間目安はレストランにもよりますが仮予約申し込みから7日~10日ほどで、その間は他の予約を入れられることはありません。

また、仮予約期間中にキャンセルをしてもキャンセル料金が発生することはありませんが、キャンセルをせずに放置しておくと本予約に移行している可能性もあるので注意が必要です。

本予約をした後にキャンセルをするとキャンセル料金が発生します。

予約は結婚式の1ヶ月前なら可能としているレストランもあれば、4か月前までにというレストランもあるので余裕を持って結婚式予定日の半年前には会場を探して申し込みをするのがいいでしょう。

 

申し込みあとのキャンセルにはお金がかかる

申し込みが本予約の場合はその会場で結婚式を取り止める場合にキャンセル料金が発生します。

キャンセル料金はキャンセルするタイミングによって変わりますが、3ヶ月以上前なら申込金のみというケースが多く、3ヶ月を切ると結婚式見積もり金額の◯◯%がキャンセル料金として発生するのが一般的です。

一つの例ですが約3ヶ月前までは見積もり金額の20%となっているので、150万円の見積もりの場合は30万円がキャンセル料金になります。

決して安くない負担額なので、やっぱり会場を変更したいとならないように下調べをした上で納得できるレストランを選びましょう。

 

近年、お金をかけずに結婚式を挙げたいという若いカップルを中心にレストランウェディングが人気を集めてきています。

それに伴い結婚式が挙げられるレストランも増えてきているのですが、新しいスタイルなので情報が少ないのが現状です。

レストランウェディングならではの良さもある反面でデメリットもあるので、ブライダルフェアに参加したり、食事に行って雰囲気をチェックしたりして、特徴をよく理解した上で申し込むようにしましょう。

 

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