東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングの当日の流れとは?

アットホームな雰囲気での結婚式を挙げることができる、レストランウェディングならば、オリジナリティを出した特別な1日にすることができます。

流れとしてはホテルや結婚式会場で行うこととほとんど変わりはありませんが、特に決まりがないので自由に演出をしやすいです。

 

一般的な結婚式とほとんど違いはないです

レストランウェディングの当日の流れはゲストが席に着き、開始時間になったら祝福をされながら新郎新婦の入場です。

幸せに満ち溢れた花婿と花嫁からのあいさつに始まり、お祝いのスピーチに全員での乾杯を行い歓談に入ります。

用意されたケーキは美しく美味しそうであり、このあたりでカップルによるケーキカットです。

いったん花嫁はお色直しをするので退場をしますから、この間にまた歓談タイムとなります。

鮮やかな衣装に着替えた新婦が入場をしたら、今度は2人によるキャンドルサービスのスタートです。

ゲストたちによる笑いあり、心の温まる余興の披露があり、それから新婦による両親への感謝の手紙を読み、花束を両親へ贈呈します。

新郎からの謝辞があり、さらに両親からの謝辞も行い、新郎と新婦は退場となりお見送りです。

会場がレストランだからといって、特別に難しいことをするわけでもなく演出も至って普通ですから普通の結婚式とあまり変わりはありません。

 

ヘアメイク後は写真撮影になります

結婚式会場となるレストランへは当日のゲストよりも少し早めに入ります。

あらかじめ準備された部屋で、その日のヘアメイクや着付け等を行いますが、控室のないレストランもあるので事前確認は必要です。

両親も会場で着替えをしたいときには、親族用の控室を借りることができる場合があります。

もしも控室を用意できないときには、ヘアメイクは近所のヘアサロンなどを利用することになるなど対処が必要です。

着替えとヘアメイクも完璧に行ったら、その後は結婚式用の写真撮影になりますので、プロのカメラマンによる最高のショットを残すことができます。

プランの中に写真撮影が含まれることは多いですが、本人たちでカメラマンへ依頼をすることも可能です。

その際には予算面との折り合いも考えながら、信頼できるプロを探すようにします。

両親も当日の主人公たちもヘアメイクをして写真も済んだら、駆けつけてくれたゲストたちをお迎えして、レストランウェディングの始まりです。

 

味わいや見た目に食材にもこだわりの食事の提供です

ゲストたちに最高に美味しい食事を提供できるのが、レストランウェディングならではの最大の楽しみです。

当日の流れとしては普通の結婚式とさほど違いはありませんが、料理へのこだわりは会場がレストランならではのことであり、シェフと自前に食事の打ち合わせができることもあります。

花嫁と花婿の出身地の昔ながらの郷土料理や、その季節ならではの食事を使う献立、2人の出会いからこれまでの甘い思い出に繋がるようなメニューなど、オリジナルの献立を提案することも可能です。

普段会場はレストランとして運営をしていますので、料理をする厨房とゲストたちの席は近く、キッチンがオープンスタイルなら調理を見ながら食事をすることもできます。

演出には他の会場での挙式とは違い決まりがないので、ゲストが先に会場入りをするのではなく、最初に新郎と新婦が会場にいてゲストを笑顔でお出迎えすることも可能です。

 

チャペルやホテルなどと違うレストランという場所ではあっても、レストランウェディングの当日の流れはさほど大きく他の会場と変わることはありません。

早めに新郎と新婦は会場入りをして着替えとメイクを済ませ、両親も準備ができれば写真撮影に移り、その後にゲストたちが会場入りをします。

開始時刻になったらカップルの入場であり、皆に祝福をされて幸せな時間を過ごすことになりますし、出される料理はこだわりのある絶品です。

 

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