東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

後悔しないレストランウェディングの会場の選び方とは?


結婚式場というとホテルや専門式場が思い浮かびますが、ある統計によると約1.5割の方がレストランを結婚式の会場に選んでいるようです。

レストランで行う結婚式は1990年代から流行りだした披露宴スタイルの一つで、料理にこだわれる、自由度が高い、カジュアルにできるのが魅力として注目されています。

最近ではウェディングを前提としたレストランも登場していますが、通常のレストラン営業をしているお店を貸しきって行うのが一般的です。

レストランが選ばれる理由とはなにか

レストランを結婚式会場として選ぶ方には次のような理由があげられていました。

最も多い理由が「料理にこだわりたかった」で、次いで「アットホームな雰囲気にしたかった」「少人数ウェディングができる」「費用を抑えたかった」などがあります。式場として選択できるレストランの中にはミシュランの星を獲得したお店もあり、お料理にこだわりたいというカップルが断然多くなっています。

また、形式ばっていないのでゲストとの距離が近くアットホームな雰囲気で楽しめるというのも魅力で、レストランということで必然的に少人数での結婚式スタイルになります。

そのため費用も削減でき、リーズナブルな結婚式を挙げたいというカップルに選ばれやすくなりました。

他には「持ち込みなどの自由度が高い」「会費制にしたい」「式後も記念日に利用したい」などの意見もあります。

何を基準にして会場を選ぶのか

レストランウェディングの会場の選び方は「お料理」「雰囲気」「会場の広さ」です。

まず、お料理にこだわりたかったという声が多いように、無視できないのはお料理の質です。

どんなレストランでも自分達が気に入ることが重要ですが、折角なら有名シェフやミシュランを獲得したお店のほうがゲストにも喜んでもらえるでしょう。

そしてお店の雰囲気が重要です。

モダン、シック、オリエンタルなど会場によって雰囲気も様々ですし、中にはガーデンやテラスがある会場もあるため、ロケーションにもこだわりたいところです。

そして意外と見落としがちなのが会場の広さです。

貸し切りで行うので、ゲスト人数によっては会場が広すぎて寂しくなった、会場が狭すぎて窮屈だったということもあります。

また、テーブル間隔が狭いとボリュームのあるドレスでは動きにくいというネックも出てきます。

会場の格式によってご祝儀か会費か決まる

もとから会費制で行いたいと考えている方はレストランを式場に選んでも問題ありません。

しかしご祝儀で考えている方は質の高いレストランを選ぶことが重要です。

そもそもレストランウェディングはコスパの良さが特徴ですが、有名シェフがいるわけでもない、お店の雰囲気も普通、会場も狭い、引き出物の用意がないとなればご祝儀ではゲストにとって割に合いません。

もちろんお祝いはお金ではありませんが、新郎新婦にとって結婚式はゲストをもてなすために行うものなので、ゲストに損や負担がない方法を考える必要があるでしょう。

会費制で行うのか、ご祝儀を頂くのか、そこを前提に会場の選び方を考えてみるのがおすすめです。

また、式の費用内訳はゲストには分からないので、目で見て分かるようなクオリティーの高い会場選びましょう。

レストランウェディングにはメリットがたくさんありますが、もちろんデメリットも存在します。

例えば控室が小さい、喫煙所がない、トイレの数が少ないという施設上の問題がよくデメリットとしてあげられています。

ゲスト人数によっては控室に入りきれない、喫煙者に我慢を強いることになる、女性が化粧室に列を作ってしまう、宿泊施設がないので遠方から来ていただいたゲストが困るということもあるでしょう。

こうしたデメリットをクリアしておくことができれば、後悔しない式場選びに役立てることができます。

サイト内検索
ランキング
東京レストランウェディング
SWEET W(スウィートダブル)
Arrival(アライヴァル)
アディックウエディング
Heart Tree Wedding(ハートツリーウェディング)
記事一覧