東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングの費用はいくらぐらい?

レストランウェディングの費用はいくらぐらい?

 

なぜ、今レストランウェディングなのか、式を挙げるにしてもプロデュース会社が携わる理由は費用に隠されています。
盛大に挙げるのを苦手とするならば、予算内に収めたいなら、レストランウェディングというのも手の内です。

 

費用が心配ならばプロデュース会社に相談

都心で人気が高いスタイルの1つになっているのが、レストランウェディングです。
見学と予約は早いにこしたことはなく、費用を含めた相談に関しては、無料で引き受けてくれるプロデュース会社がほとんどです。
結婚式を挙げたいけれど、気になるのはやはり費用です。

〇実際にかかる費用について
何にどれだけ掛かるのかは、レストランの規模や、招待客の数などによって、一概に言えないのも事実で、だからこそ、プロデュース会社に相談するのが理想です。
例えば、結婚式のテーマやコンセプトも様々、やりたい演出によってはプロジェクタなどの機材・設備が必要になります。

〇自作アイテムで予算を抑える
・低予算でならば、席次表や席札といったペーパーアイテムをネットでダウンロードするなど、自分たちでオリジナリティの高いアイテムを作成したり、持ち込むのも予算を抑えるコツです。

ドレスやヘアメイクも同様、こうした点も、持ち込み可能なのかをよく確認しておきましょう。
さらに意外に頭から抜けているのは、カメラマンを手配するかどうか、プロカメラマンとの契約金も加味します。
都心の相場が分からずとも、プランナーは削りたい所の予算をしっかり削り、無駄がない料金で満足感を与えてくれます。

〇支払い方法
支払いについては、事前に確認しておきましょう。
内金を支払って、式後に残金を支払うのか、レストランウェディングでも高額であれば、期日までに現金も必要になります。

 

お急ぎ婚にも特化している規模だから

都心のレストランウェディングは、他のタイプの式と異なり、費用を相場よりも50万円から100万円前後も抑えられるようです。
例えば、首都圏内にて式を挙げた場合、その相場は400万円台ですが、レ ストランウェディングは300万円台で結婚式を執り行うことが可能です。

〇レストランウェディングの費用を安く抑えられる理由
・聞こえが悪いかもしれませんが、ブライダルに特化していないからです。
通常は、レストランとして営業していて、そこを敢えて結婚式の会場とします。
ゲストルームがなかったり、少し狭い造りであるのがほとんどです。

・加えて、演出用の設備等も整っていないことも多く、その分お得な費用で式を挙げることができるようです。
デメリットではなく、ここが最大のメリットになるのもレストランウェディングが評価されている理由です。
新郎・新婦とゲストとの距離感も近く、堅苦しさよりアットホームな挙式を行えます。
特にこれまでにも求める声が多かったお急ぎ婚に重宝されています。

 

低予算でもお料理に妥協点はなし

レストランウェディングの費用で最も気になるのは、お料理です。
レストランには一流シェフ・パティシエ・ソムリエも籍をおいています。
都心の料理が優れていると言う意見は、星のつくグルメ本からも察しがつきます。
お料理も和洋折衷ありますし、希望する食材によっても費用は異なります。
しかし、トータル的に抑えられるのはレストランウェディングのウリです。
例えば、サービス面です。
接客業であるレストランでは、柔軟性が高いと言えます。
味よし、サービスよし、こうした所に目を付けたのがブライダルプロデュース会社です。
三ツ星レストランの数も多い都心では、お料理に関して申し分ありません。
ゲストにとって最も印象に残るのがウェディングドレスとお料理といっても過言ではありません。
やりたいことだけではなく、この位の予算に抑えたい、こうした意見が通るのもレストランウェディングならではの魅力です。

〇まとめ
レストランウェディングが、都心で人気になっているのは、おめでた婚であったり、少人数でのお披露目にしたい要望からです。
そのため、他のウェディングスタイルとの費用の差が気になるもので、100万円前後も抑えられる内容は魅力になっています。