東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングの会員制の意味とは?


結婚式というと、教会や神社で挙式をして専門の式場に移動して披露宴を行うのが一般的でしたが、今では様々な結婚式のスタイルがあります。
中でも若い人を中心に人気を集めてきているのがレストランウェディングです。

低予算かつ、少人数のアットホームな雰囲気の中で美味しい料理と最高のロケーションでゲストをおもてなしすることができます。
しかしあまり馴染みのない式なので実際の予算、雰囲気、流れなどが分からない方も多いでしょう。

 

レストランを貸しきって行う結婚式

レストランウェディングとは、普段レストランとして営業しているお店を貸しきって行う比較的新しいスタイルの結婚式です。
レストランということでお料理にこだわりたいカップルに選ばれることが多く、また一般的な結婚式場よりも費用を安く抑えることができるメリットもあります。

例えば、レストランによってはドレスなどの持ち込み料がかからない会場も多いので、同じクオリティーの結婚式を行う場合でも専門式場よりもリーズナブルに行うことができます。
また、レストランにより会場の広さは様々です。

そのため、20~30名ほどの少人数で行うこともできますし、100名以上の大規模で行うことも可能です。
中には綺麗な夜景が楽しめたり、ガーデンやテラスを併設している会場もあるため、会場の広さやロケーションにこだわって選ぶことで素敵な結婚式を挙げることができるでしょう。

どのくらいの費用がかかるものなのか

結婚式ではゲストからご祝儀を頂くのが一般的です。
しかし、レストランウェディングの場合は会費を支払っていただく会員制システムで行うケースが多くなっています。
ご祝儀は祝意を表すために贈る金銭で、会員制は結婚式のために参加者が主催者に支払う金銭(会費)です。

会費を支払うのならご祝儀を用意する必要はなく、ご祝儀を用意するのなら会費を支払う必要はありません。
ただし披露宴でご祝儀を贈ったとしても、2次会に参加する場合はその際に会費を支払わなくてはなりません。

レストランで行う場合はその式自体が2次会のような雰囲気で行われることが多く、カジュアルなので専門式場よりもおもてなしのクオリティーが下がると考えられています。
そのためご祝儀では高くなってしまい、ゲストから不満が出やすいというネックがあるのです。

会費を取るならどのくらいが相場なのか

ご祝儀は友人同士なら3万円が相場とされていますが、これが会費になると1万5千円~2万円が相場になります。
会費なので、ご祝儀のようにゲストによって金額が変わるということはありません。
そのため、いくらレストランとはいえ結婚式のクオリティーを上げると会費では新郎新婦の負担が大きくなってしまうという点はあります。

例えば、立食パーティーのような雰囲気で引き出物を用意しないのであれば会費でも充分ですが、逆にご祝儀制にしたいのなら着席して引き出物を用意するなど、それなりのおもてなしが必要になります。
重要なのは会場よりも結婚式の内容です。
ゲストにも納得してもらえるような素敵な式ならご祝儀でもいいですし、仲間内でアットホームな雰囲気でカジュアルに行うのなら会費制がいいでしょう。

 

結婚式は一生に一度きりのものです。
費用は気になるところですが、見守ってくれるゲストに胸を張ってお披露目できる結婚式を行うことを考えましょう。
席次表・メニュー表・招待状などのペーパーアイテム、ウェディングケーキ、ブーケなどは手作りすることで費用削減もできますし、レストランではアットホームな雰囲気を演出できるため、手作りでも素敵な演出となります。

また、レストランによってはウェディングプランも用意されているので複数のお店をチェックしてみるのもおすすめです。
素敵なレストランをさがして、ゲストにも喜んでもらえる結婚式を挙げてください。