東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングの会費の相場とは?

最近は結婚式のスタイルも多様化してきています。

従来は結婚式場やホテルの会場で結婚式を執り行うのが一般的でしたが、今はゲストハウスやレストランウェディングを選ぶ方も増えてきました。

中でもアットホームな結婚式ができるとして人気なのがレストランウェディングです。

 

レストランウェディングのシステムについて

レストランウェディングとは結婚式の新しいスタイルのひとつです。

文字通りレストランを結婚式場として選ぶということなのですが、ウェディングを専門に扱うレストラン、通常の食事を提供するレストラン、ホテル内に併設されたレストランなど様々な会場があります。

いずれもお料理に定評があるのが大きな特徴です。

ただ、通常の結婚式場に比べると会場が狭いので大人数を招待して行う式には向きませんし、一般的には親族や友人などごく親しい人を招待して行うアットホームな結婚式を望む方に選ばれていると言われています。

通常の結婚式場とは違い、設備面では控室がない・お手洗いの数が少ない・化粧ルームがない・プロジェクターが用意されていないなどというケースもあるので注意しなくてはいけませんが、その反面では比較的自由に式の演出やプログラムを決めることができます。

また、結婚式の総費用もかなり抑えられるとして若いカップルを中心に人気を集めています。

 

ご祝儀制なのか会費制なのかは式による

レストランウェディングでよく問題になるがご祝儀制か会費制かという点です。

披露宴ほどフォーマルでなく2次会ほど砕けた雰囲気ではないという式の特徴からレストランウェディングは1.5次会とも言われているため、ご祝儀ではなく会費にしているカップルが多くなっています。

実際の割合では約6割のカップルが会費制で行っているようです。

その理由としてレストランウェディングの相場が50人前後で150万円~200万円ほどなので、ご祝儀ではゲストに申し訳ないと考える方が多いためです。

ご祝儀制がいけないというわけではないですが、中にはご祝儀と結婚式の内容が合わないと不満に感じるゲストもいるので注意しなくてはいけません。

例えば、ご祝儀制にする場合は宴席を設けて引き出物を用意するのがマナーですが、会費制にする場合はビュッフェスタイルの立席で引き出物ではなくプチギフトでも良いとされています。

そのため、おもてなしのレベルで決めるのもいいかもしれません。

 

会費制にした場合の相場はどのくらい?

会費制の場合は一般的な結婚式ほどのグレードは求められません。

プチギフトくらいは用意したいですが、必ずしも引き出物を用意する必要もないので新郎新婦とゲストともに経済負担の少ない結婚式が行えます。

会費制レストランウェディングの相場は1万円~2万円とされていますが、結婚式のグレードによっては1万円以下という方もいます。

2万円を超えると結婚式のグレードを上げる必要もでてきますし、もちろんご祝儀の相場を超えるような会費設定だとゲストの不満が大きくなるので注意しましょう。

会費には飲食費用と会場費用が含まれると考えるのが一般的なので、例えば1万円以下なら立食パーティー、1万円~1万5千円なら宴席を設けてビュッフェ形式やフルコース、それ以上なら宴席のフルコースに加えて演出にもこだわれます。

割合的には1万円~1万5千円で行うケースが多いようです。

 

相場は目安として参考にしたいですが、まずはどのようなレストランウェディングにするのかを考え、見積もりを出してもらうことが大切です。

それによってご祝儀制か会費制か変わりますし、会費の額も決定できます。

レストランウェディングはアットホームで経済負担が少ない結婚式として選ばれていますが、ゲストをきちんとおもてなししようと考えるのなら、通常の結婚式と同じ300万円程の費用がかかるものということは理解しておきましょう。

 

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