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レストランウェディングは和服で参加可能?

公開日:2019/05/01  最終更新日:2019/03/22

結婚式に対する考え方も時代とともに変化しており、現在ではより個性的な結婚式や、よりカジュアルなスタイルが選ばれることが増えてきました。

特に食事が美味しく、新郎新婦との距離が近いレストランウェディングは高い人気となっています。

このような会場で行われる結婚式ではどのような服装で行けば良いのかも気になるところです。

和服での参加を希望している人もぜひ参考にしてください。

 

レストランで結婚式を行うメリット

結婚式もかつては専門の式場やホテルで行われることが一般的でしたが、結婚に関する考え方は時代とともに変化しており、現在ではより個性ある結婚式を選ぶ人も増えています。

挙式・披露宴のスタイルにも色々な種類がありますが、最近はレストランで行われるレストランウェディングの人気も高まっています。

こうした会場を選ぶメリットとしては、まず料理の美味しさ・見た目の美しさにこだわっているということがあげられます。

ゲストに温かく美味しい料理を提供することができますし、会場も一般的な結婚式場やホテルよりも狭いということもあり、ゲストと新郎新婦の距離が近くアットホームな式になるのもメリットです。

 

どのような服装が向いているのか

料理の美味しさを楽しめるレストランウェディングに招待された場合はどのような服装で行けば良いのかも気になるところです。

レストランにも色々な種類があり、格式あるレストランで行われる場合であればホテルや結婚式場で行われるときのように正礼装が良いでしょう。

よりカジュアルなレストランの場合は準礼装にするなど会場に合わせて判断していきたいところです。

どのようなスタイルが良いのか悩んだときは新郎新婦の意向を聞いてみるのも良いでしょう。

男性の場合はスーツを着用することが多くなっていますが、女性のファッションはスーツやワンピース、ドレスなど実に様々です。

結婚式では着物を着用するゲストも多くなっていますが、格式あるレストランでの結婚式であれば特に浮く心配はないと言えます。

着物は日本の代表的な衣装ということもあり、着用することはその場を華やかにすることにもつながります。

招待状に「平服」でと書かれる場合もありますが、この場合もあまりカジュアルな着物は選ばず略礼装の色無地や訪問着を選びたいところです。

 

着物を着用する場合の注意点を知る

結婚式に参加する際の服装は自由に選ぶことができますが、和服でレストランウェディングに参加する際はやはり気を付けたいこともあります。

まず、着物の場合は洋服とは違い動きはかなり制限されることになります。

さらに、帯をきつく締めますので食べられる量も限られてきます。

せっかく用意された料理が十分に味わえないのはやはり残念なものもありますので、食事のことも考えて服装は選びたいところです。

それから和食の際は箸を使いますのであまり気になりませんが、フレンチなどの洋食が提供された場合はナイフやフォークを使いますので美しく食べられるよう袖捌きにも気をつけたいところです。

そして二次会にも参加する場合はレストランの場合は着替えるスペースが用意されていない可能性もありますので、そのあたりも確認しておきましょう。

 

結婚式にも多くのスタイルがありますが、美味しい食事が提供できアットホームな雰囲気が楽しめるレストランウェディングは人気が高まっています。

このような結婚式に招待された場合はどのような服装にするかも気になるところです。

レストランにも格式がありますので、それぞれのお店にふさわしい衣装を選ぶと良いでしょう。

和服での参加も特に問題はありませんが、動きが制限されること、帯を締めるので食べられる量は少なくなることは理解しておきたいところです。

ナイフやフォークを使う際の袖捌きにも注意し、美しく食事を楽しみたいところです。

 

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