東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングは他の結婚式と何が違う?

結婚式のスタイルが多様化してきている現在、会場も多岐にわたり用意されています。
これまで一般的だったのは結婚式専門会場やホテルでしたが、最近ではアットホームな雰囲気で式を挙げることができるとしてゲストハウスやレストランが人気を集めてきています。

中でもリーズナブルな価格で素敵な結婚式ができるとして注目されているのがレストランです。
レストランで結婚式なんてできるのか、なんて思われる方もいるかもしれません。もちろん全てのレストランで結婚式ができるわけではありませんが、レストランは少人数からできる結婚式として、仲間内だけで式を行いたいという方に選ばれています。

他の式場との違いを確認してみよう

結婚式場には大きく分けて専門式場、ホテル、ゲストハウス、レストランの4つがあります。
専門式場は結婚式を専門的に行うことができる会場で、挙式会場と披露宴会場が併設され、館内設備も整っています。
ホテルは会場にもよりますが披露宴会場の他に宿泊、レストラン、美容室なども併設された複合施設で、こちらも館内設備が整っています。

ゲストハウスは洋館を貸し切りにできる会場で、施設設備は会場によって異なります。
レストランは普段レストラン営業をしているお店を貸し切りにできる会場で、館内設備は会場によって異なりますが、近年ではウェディングプランが用意されたところもあります。
現在でもホテルや専門式場の利用率が高いですが、約15%の方はレストランを選択しているようです。
では、レストランウェディングには他の会場と比べてどのような違いがあるのでしょうか。

少人数からできるアットホームな会場

レストランでは会場の規模によって10名程度の少人数の会食から100名以上の大規模なパーティーを行うことができます。
また、比較的自由度が高いのでアイテムの持ち込みが可能で、自分達で理想とする演出を手掛けることができるのも魅力です。

最近ではペーパーアイテムなどを手作りして費用を削減する方も多いですが、アットホームな雰囲気で行えるので素人の手作りも一種の演出として違和感なく見てもらうことができますし、雰囲気自体がカジュアルなので新郎新婦とゲストの距離も近く、余興がなくても楽しめるでしょう。
そして、やはり一番は料理のクオリティーが高いという点です。
中にはミシュランの星付きのレストランもあり、お料理にこだわりたいカップルが選ぶ傾向にあります。

ご祝儀ではなく会費制で行うのが一般的

結婚式ではご祝儀がゲストから贈られますが、レストランウェディングの場合は会費制が一般的でご祝儀はいただきません。
もちろん会場のグレードや式の内容にもよるので一概ではありませんが、専門式場やホテルなどで行う式に比べるとカジュアルでリーズナブルに抑えられるので、それではご祝儀では釣り合わないということで会費制にするケースが多くなっています。

これはレストランを選択する方にとっての悩みどころかもしれません。
例えば、三ツ星を獲得した会場、館内設備がそれなりに充実している、店内や外観の雰囲気が良い、着席のコース料理、引き出物の用意があるなどおもてなしの内容によってはご祝儀でも納得してもらえるでしょう。
しかし、有名なシェフがいるわけではない、立食、引き出物がないなどとなるとご祝儀ではゲストの納得が得られない可能性があります。

 

レストランウェディングといっても会場によってクオリティーや雰囲気は様々です。
一般的なイメージとしてはカジュアル、アットホーム、リーズナブルという印象があるので、ゲストをきちんとおもてなしするという考えではなく、和気あいあいと楽しくと考えた方がいいでしょう。
どんな結婚式にしたいかも重要ですが、どんなゲストを招くのかによって最適な会場を決めることも大切です。