東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングで着る服装の種類は?

公開日:2019/04/01  最終更新日:2019/03/22

レストランがウェディング会場に様変わりするだけでなくプランも自由に提案できます。

アットホームに楽しめる空間も魅力になっていますが、そうした場合には着る服装のテイストはどうしたらよいのでしょうか。

マナー違反となる服装などがあるのか知っておきましょう。

 

大きく分けると和装と洋装の着こなしがある

一般的に参加する結婚式場での式と違うために、着ていく服装に悩まされるのはレストランウェディングの難点だという意見も耳にします。

しかしながら肩肘張らず、自由に楽しむことができます。

ではレストランウェディングではどんな服装が望ましいといえるのでしょうか。

まずは新婦の服装としては、ウェディングドレスやお色直しに着用するカクテルドレスをお披露目します。

ゲストも含めて服装の種類は大きく分けて、洋装と和装の二種類です。

ウェディングドレスではなく、白無垢や色打掛でお披露目する新婦も少なくないのは、一生に一度しか着ることができない衣装になるからでしょう。

東京で評判がよいプロデュース会社ではウェディングパーティーで着るドレスも数十店舗の中から選ぶことができるようでアドバイスや相談にも乗ってくれます。

しかしアットホームにできる分だけ、どんな服装が望ましいのか参加するゲストは難色を示すはずです。

服装について悩むあるいは、迷う場合には、招待状をチェックし、そのウェディングパーティーを行うレストランに相談してみることが適しているのではないでしょうか。

そして男性と女性、さらに子供によって着る服装も異なります。

 

子供の服装にはマナー違反となる色柄はない

男性の場合には、本格的な式場の披露宴に参加するほど畏まった装いではない分、幅も広がるようです。

ですが、その場の雰囲気に似つかわしくない格好となるのはカジュアル感・ルーズ感でしょう。

無難となるのはブラックスーツもしくはダークカラーの略礼装で、ビジネススーツではない点にこそ注意しておきましょう。

奇抜な色シャツや靴は避けますが、せっかくの祝典、おしゃれをしたい男性もいるでしょう。

ネクタイ・カフスボタン・ポケットチーフの色柄にこだわっておしゃれを楽しむのはアリです。

一方、女性の場合には無地のワンピースにボレロ・ジャケットの合わせとなる略礼装が適正です。

華やかにできるのは、昼間でなく夜、服やバッグの素材やアクセサリーで演出するのがいいでしょう。

先に述べたように、洋装ではなく和装で参加するのもアリです。

レストランは手狭となる会場が比較的多く、帯や袖が場所をとることがないように注意を払いましょう。

和装は着物レンタルがイチ押しで、知識を持つ着付師に、年齢や新郎新婦との関係性などを相談して選んでもらいましょう。

子供の場合には基本的に、お出かけ服であれば問題ありません。

ウェディングドレスと被ってしまう白い服も赤ちゃんが着るのならマナー違反ではありません。

フォーマルを意識していれば大丈夫でしょう。

また、赤ちゃんや子供連れのママにとっては、抱っこしたり、汚れる可能性を考えて目立たない色のドレスが適正です。

子供の着る服装の種類に限っては大人のようなマナー違反となる色柄はないといわれています。

その場が盛り上がるようにキューピット・エンジェルに変身したり、新郎新婦と似合わせた服装もアリでしょう。

 

肌の露出を避けることは意識する

洋式のウェディングパーティーが流行りですがレストランのみならず、古風な料亭からカフェなどでも行われているようです。

予算や事情により、少人数で行いたいという希望も少なからずあるようです。

また、チャペルで挙式をしてからレストランへ移動することもあれば神前式や仏前式で料亭へ移動することもあるかもしれません。

和洋折衷、最近ではお料理にも多国籍料理が提供されるように、式場も服装の種類も実際にはお国柄で異なるでしょう。

しかし肌の露出は極力控え、着丈が長めのものを選ぶなど、なるべく格式高い式に見合った着こなしを心がけましょう。

神社と聞くだけで堅苦しい雰囲気が漂いますが、厳粛な式である点だけは意識し、色味の強いものは避けます。

冠婚葬祭に対応できると重宝されているブラックフォーマルも、仏前でならば造花に似せたコサージュよりブローチを身に付けましょう。

 

東京にはレストランウェディングができるレストランが増えています。

しかし参加するゲストとしては、流行に乗っかるだけあって知識も少ないようです。

着る服装に困惑することもあるようですが、実際にはどういった会場であれ、その場に相応しい着こなし方がポイントになります。

男性でも女性でも略礼式でもマナー違反にはならず、ワンポイントのおしゃれで参加することが無難となるようです。

ただ新婦と被ることだけは避けなければなりません。

 

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