東京のレストランウェディングを口コミや費用相場と一緒にご紹介

レストランウェディングの招待状はどうやって書く?

東京で執り行うレストランウェディングでは、招待者に送る案内状に悩むカップルも少なくないようです。

手書きなのか印刷なのか、はたまた業者任せなのか、自分たちで一から作成するのか、初めてだからこそ知っておきたい内容です。

 

プロデュース会社に任せるのもあり

結婚式専門会場やホテルではなく、最近ではアットホームな雰囲気で式を挙げたいカップルからは、料理の評価が高い東京のレストランでのウェディングが人気を集めています。

レストランウェディングは少人数からできる結婚式として、身内、仲間内だけで行いたいカップルから選ばれています。

それに合わせて、プロデュース会社を賢く活用するのも手の内です。

例えば「招待状はどうやって書くのか」という内容についても、頼りにできる専属プランナーに任せることも可能です。

初めてのことばかりで、しかも会場がレストランであれば尚更で、こうした場合にも経験豊富なプランナーが数多く在籍しているプロデュース会社に任せることができます。

どんなスケジュールで当日を迎えるのか、招待客にとっても大事な内容で、書き方さえ曖昧で、どうすべきか分からないカップルには適しているのではないでしょうか。

約3か月前の打ち合わせにおいて作成し、発送するのがベストですから、それまでに作成しなければなりません。

基本的には、専門となる印刷業者に作成を依頼する流れですが、レストランウェディングは基本、身内や親しい友人だけの少人数で執り行う温かい雰囲気に包まれた結婚式なので、この点に着目しなければなりません。

 

手っ取り早い印刷と気持ちがこもる手書き

発注から遅くとも2か月前には発送すべきもの、それまでに仕上がるように会場や専門業者に発注します。

ただ会場がレストランであれば、自分たちでインターネットを活用し、デザインやらフォント、文面などを選んで作成する方法が定番化しています。

もちろん、アットホームな雰囲気で、なおかつ少人数であればスケジュールが詰まっていても「手書き」という心のこもった招待状も書く余裕はあるでしょう。

しかし大半は業者任せ、あるいはソフトでの自作です。

特に、レストランウェディングであれば、ペーパーアイテムもインターネットでダウンロードしたり、オリジナリティと同時に予算を抑えるために作成するケースが増えています。

東京という土地柄、結婚式場やホテルでの式は料金もそれなりにかかるため、費用を抑える目的でもレストランが利用されています。

なので、自分たちで手書きにしたり、手書き風に仕上げたり、テンプレートを用いるなどの好みで作成し、その分料理にお金をかけているようです。

やり取りで時間がかかってしまわぬよう、準備期間には余裕を持たせておくのもポイントです。

どうやって書くのかについては、前文・主文・末文があり、後付けや案内という構成です。

一般的に準備は、結婚式場に任せるのが殆どですが、最近ではオリジナルの招待状を準備するケースも増えてきています。

なので、その会場の雰囲気に合ったデザインを取り入れましょう。

例えば、宛名書きや案内文の印刷まで行ってくれる業者任せだけでなく、手作りにこだわるならキットも用意されています。

デザインを提案してその通りに作ってくれたり、プロデュース会社同様にサービスはバラエティーに富んでいるのも特徴です。

 

失礼にならない書き方も知っておこう

「書き方」についてもマナーがあります。

招待状の宛名は毛筆で書くのが正式ですが、パソコンの宛名印刷を利用しても失礼にはなりません。

夫婦や家族で出席してもらいたい場合、宛名は連名、それぞれの名前には「様」をつけましょう。

また、文章に区切りは不要、句読点は入れず、頭揃えあるいはセンター揃えにします。

また、レストランの名前には読み方の難しいものがあるので、読み方も書いておくのがもてなす側のマナーで、レストランや料理についてなど、招待者にとって必要な情報は備考として入れましょう。

また、隠れ家的なレストランも東京には多く、会場への地図、アクセス手段などは、遠方からの招待者が迷わないようにする配慮になります。

分かり易い目印や情報を加えるといいでしょう。

また、会費制の場合には、ご祝儀は要りませんという旨を伝え、日時・場所に加えて会費も載せておきましょう。

リーズナブルで肩肘張らないのがレストランでのウェディングで、パソコンや印刷に頼りきるのではなく、手書きのメッセージを添えるのもポイント高になります。

 

結婚式場とは違って、レストランでのウェディングならば、それなりに招待者は絞られます。

アットホームだからこそ、印刷ではなく手書きが魅力で、オリジナルな招待状も作成されているようです。

また、だからこそ基本マナーも心得ることが大事になっています。

 

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